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これから不動産投資を始められる方に

大きなインカムゲイン

ゼロ金利政策が継続され、投資用不動産の家賃収入から計算する利回りは金融市場の金利と比較した場合、大きな差というよりも、債券・預金が既に投資とは呼べない状況にあり、比較のしようがないほどの差となっております。インカムゲインの大きさでは、国内投資では、ダントツと言って差し支えないと思います。

購入資金は銀行融資の併用

投資用不動産に投資する場合、通常、銀行融資を利用します。自己資金の10倍以上の投資はごく普通です。中には良い物件を見つけ、物件価値だけで自己資金を使わずに購入する方も多いようです。
しかし、ローンを組むに当たっては、銀行によりそのスタンスがまちまちであることや、ローン評価の付けやすい物件と付けにくい物件とがあり、有利な借入れと投資したい物件をマッチングさせるには、経験豊富な営業マンに相談する事がもっとも得策だと思います。 また、現在のゼロ金利政策は、逆に言えば借入れ金利もゼロ金利政策の中で決まってきますので、借入れを行う投資家にとって、有利な環境と言えます。

価格変動リスクを大きなインカムゲインがカバー

不動産価格が上昇すれば売却益を出すことができるのは、当たり前ですが、値下がりした場合でも、投資用不動産の場合、保有期間が永いと実質的な利益を得ることがあります。
長期に保有していますと当然、家賃収入による返済が進んでいます。銀行に返済しなければならない金額は毎年減ってきます。したがって、売却価格から投資資金を差し引いた額が、銀行への返済額を上回ることが十分に考えられます。この場合、手元に投資資金以上の金額が残ることになります。物件を長期に保有する事で物件の価格変動リスクを家賃収入が借入残高の減少という形でカバーしているからです。

老後に備えた資産家形成と年金以外の収入確保

そして、晴れて銀行返済が終了した時には、投資した物件が完全に投資家の資産となり、また、これまで銀行返済に充てていた家賃収入が全額自己の収益として手元に残るようになります。このことが、投資用不動産の最も優れた特徴であり、魅力だと思います。年金の補完と考えた若い投資家の出現もこのあたりにあると思われます。

デフォルトリスクがない

国内外の株式・債券・預金には投資先の倒産などによるデフォルトリスクがありますが、不動産にはそのリスクがありません。土地はある意味で不変であり、建物は保険により火災などによる損失をカバーできます。銀行融資を受ける場合、通常、火災保険や団信保険に加入することを義務付けられます。コストはかかりますが、投資用不動産にデフォルトリスクは無いものと考えてよいでしょう。

企業家になるということお

投資用不動産はデフォルトリスクのない投資ですが、唯一投資物件に対し、投資家による管理が必要な投資でもあります。言い換えれば、不動産投資は自らが企業家になるといっても過言ではありません。如何に安定した家賃収入を長期にわたり確保するかが企業運営上の課題となります。そのためにも購入する際は、物件の品質。近隣の状況把握。購入後は物件の品質維持、優良賃借人の確保、空室になった時の募集などの仕事を投資家自身が行わなくてはなりません。投資用物件を多数保有されている方はその対応方法を熟知していると思われますが、初めて投資される方は、やはり、信頼できる相談相手が必要だと思います。また、これらの業務を専門に代行する会社のあります。当社もその一つです。